トレーラーについて ボートの牽引について

トレーラーでボートの上げ下ろしの基本テクニック

ボートを乗せる

ボートをトレーラーに乗せる時、船の竜骨とトレーラーの真ん中にあるホイールとの接触を確かめてください。船体は絶対にトレーラーの金属と接触できません。トレーラーの両側にあるホイールやサイドバンクはできるだけ両側に移動させ、船底の両側と固着します。

 

もしトレーラーのホイールとサイドバンクはもう調節したのに、その上のボートはまだ歪んでいたら、ボートの荷重を確かめてください。不適切な荷重の配置が原因かもしれません。その時はボートに置いてあるものを移動してください。

 

ボートをトレーラーに乗せた後、トレーラーにあるキャプスタンのロープを船首の固定穴に引っかけて、セイフティーチェーンを船首に掛けたかを確認してください。船尾はロープでボートとトレーラーを縛ってください。

 

長距離運転や荒れた路面を運転する前に、ロープでボートとトレーラーをしっかり縛ってください。船外機専用トレーラーを使るのが一番理想的です。

トレーラーを移動する

平らな道路でトレーラーを移動する時、トレーラーの前輪を下ろしてください。そのほうが進みやすいのです。トレーラーを車の後ろのヒッチメンバーに接続したら、トレーラーの前輪を上げてください。

トレーラーを接続する

トレーラーを車の後ろのヒッチメンバーに接続する方法は以下の通りです。

 

1.トレーラーの前部を上げて、その前部にある連結装置を車の後ろのヒッチメンバーにあるヒッチボールにつけます。

2.連結装置の側にあるレバーを引き、ヒッチボールと重なるまで連結装置を下げます。

3.連結装置のレバーから手を放し、連結装置をヒッチメンバーとロックします。

 

半年に一回連結装置の潤滑状態をチェックしてください。連結装置のレバーやヒッチボールの接触面の潤滑油が足りない場合は、ゲル状潤滑剤(グリースやヘット)を塗ってください。

セイフティーチェーン

トレーラーを車と接続したら、トレーラーの前にあるカラビナ付のセイフティーチェーンで車とトレーラーを繋いでください。このように、連結装置が外れてトレーラーがコントロールできない状況を避けることができます。

牽引する

牽引する前に、ボートにあるものはすでにしっかり固定したかどうかを確認してください。例えば、ボートのドアや窓、または冷蔵庫などの容器の蓋も閉まったままの状態になっているか。すべてのものはもう固定しているか、あるいは容器にしまっているか。 ビミニトップカバーはもう折りたたんで収納したか。椅子もしっかり縛られているか。

 

バックする時、トレーラーのアンチロックブレーキシステムを起動させ、ブレーキのロックを防ぎます。バックした後、アンチロックブレーキシステムを停止してください。

 

ボートを積載した時の重心が前すぎたり後ろすぎたりすると危ないです。一番理想的な荷重は連結装置がヒッチメンバーへの荷重がボートとトレーラーの総重量の5~10%となるように設定します。

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