出航前の注意事項 給油

給油する前に、周りにはたばこなど火災を引き起こすような火気がないようご確認ください。海上給油の場合は、ボートはもう確実に止めたことをご確認ください。

●エンジンを切り、すべての電気設備を消します。

●給油口カバーをゆっくり開けます。

●給油ノズルを給油口に差し込みます。給油している間、給油ノズルを給油口の金属部分と接触することで、静電気による引火の可能性を防ぐことができます。

●10リットルぐらいのガソリンを入れた後、ガソリン漏れやガソリン蒸気の溜まりの状況がないかに気をつけてください。このような状況があったら、暫く給油をやめてください。問題が排除されたらまた給油を続けてください。

●ガソリンがタンクからこぼれたら、すでに満タンの状態になったので、直ちに給油をやめてください。ボートの係留や保管の姿勢がタンクの容量に影響するので、実際に給油できる容量はタンクの記載容積より少ないです。

●給油ノズルを出し、給油口カバーをしっかり閉めてください。こぼれたガソリンをきれいに拭いてください。

基本的な運航テクニック

ボートは後ろから推進されており、曲がる時船首と船尾が反対の方向に振れます。例えば、左に曲がると、船首は左前方に移動しますが、船尾は右に振れます。その一方、右に曲がると、船尾は左に振れます。このような現象は着岸の時や他のボートに近づく時に影響を与えるので、ご注意ください。

ボートは車のようなブレーキ装置がないため、ボートを止めたい時、まずスピードを時速10キロぐらいや以下に落とし、船外機のギアをバックに入れ、次第に馬力を増やし、プロペラの回転速度による力でボートを止めます。

 

ボートがバックする時の操縦性は前進するほどではないので、バックする時ボートが急に方向転換できません。

 

もし運航の初心者なら、桟橋を離れて、常に広くて安全な水域で基本的な運航テクニックを練習してください。

 

1.心の中で桟橋を想像し、離着岸の練習をします。

2.ボートの前進、バックと停止を練習します。

3.走行のスピードを次第に出し、ボートの性能が把握できたら、全速で運航します。

 

練習する時、周りのボートや人に気をつけてください。また、桟橋の近くや狭い水域で練習する時、微速で運航してください。

乗員の位置と貨物の積載

乗員の分布がボートの走行速度に影響します。走行している間、乗員の位置変換を避けてください。位置の変換は船外機のトリム調整と似たような効果で、ボートの走行姿勢に影響します。

 

乗員と貨物の配置がボートの走行姿勢に影響し、走行にも影響するため、ボート用冷蔵庫、アンカー、工具箱、飲料水、ガソリン携行缶など重い物を積載する時ご注意ください。

 

ボートが最高のパフォーマンスを果たすためには、乗員と貨物の配置がバランスをとらなければなりません:船首と船尾のバランスと、右舷と左舷のバランスも含まれています。

間違った配置

間違った配置

正確な配置

船首が重過ぎて前に傾く

船尾が重過ぎて前が上がる

船体がバランスを取ることで、最高の効能が果たせる。

グローバル ベトナム タイ 台湾 南アフリカ オランダ マレーシア
アンカリングについて インドネシア
フィッシング-46F ボートの走行姿勢 香港
ロボット溶接 フィッシング-46A 離着岸について ドイツ
Origid フィッシング-46S 出航前の注意事項 中国
ハイドロハル Sea Angler トレーラーについて オーストラリア
5083アルミ合金 プレジャー-46R アルミ合金 VS FRP 日本
HOME 新着情報 テクノロジー ラインナップ マリンライフ お問い合わせ

Copyright © Cadcam Marine Pty. Ltd. All Rights Reserved